とある転勤族主婦の日々

20代主婦の雑記ブログです。食べ物多めです。

年々涙腺が緩くなる ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」を聴いて

私はよくラジオを聴きます。

昨日もお皿洗いをしながら、TBSラジオ安住紳一郎の日曜天国」を聴いていました。

安住アナの話し方はすーっと耳に馴染み聴きやすく、物事や人物に対する知識や興味関心、敬意が深い上にユーモアを交えながらのお話でとても面白いです。

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昨日の放送は年内最終回でした。

冒頭は「けんいちろう君」という方との電話でのやり取りでした。

私はここ1年で聞き始めたので今回初めて知ったのですが

1年に1回けんいちろう君と安住アナが電話をするのが恒例のようです。

ことのはじまりは、けんいちろう君が小学生のときにこのラジオにをFAXを出したのがきっかけ。そこから1年に1回の電話が恒例となり、今はもう26歳の自衛官になっていました。

今回の電話の前には、今までのけんいちろう君と安住アナの電話のやりとりが流れました。小学生のときから、声はあどけないですがとても礼儀正しく丁寧な話し方です。年を重ねるにつれ、落ち着いた声となっていき大人な話し方で、話し方だけでも成長がものすごく感じられました。

 

毎年のやり取りでは声変わりしたり、フラれたり、大学に合格したり、彼女ができたり、留年したり、就職したり・・・様々な出来事が語られます。

そして今回の電話では

なんとけんいちろう君の自衛隊の赴任地が帯広になったとの知らせが!

安住アナの出身地です。こんな縁があるのですね。

 

小学生のとき「児童会の会長になりたい」という話をしていて、そこから裁判官や検事になりたいと言っていたけんいちろう君。

そして現在は自衛官。人のためになりたい、という思いは小さい時から変わっていないのが素敵だなぁと思いました。

自分と年齢も同じくらいで、なんだかしんみりしたBGMもあいまって、一連の流れを聴いていてうるっとしてしまいました。

顔も知らないけんいちろう君ですが、話し方から誠実さが伝わってくる方でした。

1通のFAXからこれまで繋がりが続いている・・・すごいことです。

 

来年もけんいちろう君との電話を聴くのが楽しみです。

まだradiko等で聴けると思うので、お時間あればぜひ聞いてみてください。

とても面白い回でした。